キリトリハリツケ3

 
 
 
 

海上の森(前編)

新レンズを携え海上の森を歩いてきました。
海上の森01


「EF28mm F2.8 IS USM」の初使用日でした。
海上の森11
7D:SIGMA 50-500mm


海上の森02
7D:SIGMA 50-500mm + TELE CONVERTER 2x


この時期の野鳥撮影は1600mm相当でも足りない事が多い。 ( ̄ε ̄)
海上の森03
7D:SIGMA 50-500mm + TELE CONVERTER 2x


海上の森04
7D:SIGMA 50-500mm


海上の森05


50-500mmに2倍テレコンで絞り開放(といってもF13)は被写界深度が浅く動体撮影には向かないのですが、こういった場面で最短撮影距離まで寄ると望遠マクロっぽく使えて便利な時も。
海上の森06
7D:SIGMA 50-500mm + TELE CONVERTER 2x


28mm、縮小サイズでは伝わらないのが残念ですが、かなり解像しています。
海上の森07


大正池の西側に到着。
海上の森08


7Dで立ち枯れ木を観察してみます。
海上の森09
7D:SIGMA 50-500mm + TELE CONVERTER 2x


海上の森10



28mm。シグマ50-500mmほどではないけど周辺光量落ちが激しい。
このエントリ中は2段絞って撮影したものを使っています。それでも光量落ちが目立つので現像時に補正をしています。絞り開放では後処理で補正は必須。レンズ中心を使うAPS-C機ならば問題ないし標準レンズに近い「画角」が得られるので、次回7Dで使ってみます。売価を爆上げする手ぶれ補正が必要かどうかは微妙ですが、SSが稼げない場では役に立つ事もあるでしょう。

カメラ好きになるきっかけになったカメラ、PowerShotG11の広角端が28mm相当。慣れもありましたが一番好きだったのです。しかし5D3を使い始めてから24-70mmでも広角端を使う事は希で「広すぎる」と感じる事が多々ありました。シグマ50mmは楽しいけど寄れないし、35mmF2(旧)は寄れるけど中途半端と感じる事もあったので、28mmならば常用単玉になるかと思いました・・・しかし常用するには35mm/50mmが自分に合っていると思います。これがリニュされたF1.8なら、また違った印象だったかも。



続きます。




35mm F1.4 DG HSM:http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/35_14/
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Author:もりまん

一眼レフを手にして2017年夏で7年が経過しました。趣味としては一番長く続いています。飽きると全て放り出すので、あまりムキにならず頑張らずマナーを守って楽しんでいきたい。そんな感じの写真ブログです。

 
 
 
 
 
 
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