キリトリハリツケ3

 
 
 
 

5D3で東山動植物園(後編)

前編の続きです。

50Dが要らないコになるのか01
EOS 5D3:SIGMA 50mm F1.4

同じレンズ、シグマ50mm F1.4+7Dで撮った場所と同じ立ち位置で撮ってみました。
50Dが要らないコになるのか02



EF24-70mm F4L IS USM
広角端、F4。現像時補正無し。周辺光量落ちが目立つけど気にならないです。
50Dが要らないコになるのか03



EF24-70mm F4L IS USM
F9。
50Dが要らないコになるのか04



EF24-70mm F4L IS USM
広角端、F4。広角端24mm相当のS100の出番が減りそう。(´∀`)
50Dが要らないコになるのか05



EF24-70mm F4L IS USM
29mm。F4。
50Dが要らないコになるのか06



さて「EF24-70mm F4L IS USM」の特徴であるマクロを使ってみます。
適当な被写体が見あたらなかったので、7Dをモデルにしてみました。
カメラ撮ってる変な人に見られたかも。(・ε・;)
50Dが要らないコになるのか07



望遠端。
50Dが要らないコになるのか08



マクロモードに切り替えて寄ってみました。
一般的な等倍マクロレンズと比べると「マクロ機能」的な能力ですが、0.5~0.7倍で接写が可能なので充分です。等倍ほどピントがシビアじゃないですし、手ブレ補正の効きも良いので三脚要らず。
50Dが要らないコになるのか09



シグマ50mmF1.4
AF精度の違いからか、7Dを使って最短撮影距離まで寄った時のシビアさは、どこへやら。
50Dが要らないコになるのか10
50Dが要らないコになるのか11





APS-C機と、フルサイズ機。同一焦点距離で撮影した差を確認してみました。
SIGMA 50-500mm、望遠端・絞り開放・ライブビューAFで中心を測距。


5D3
50Dが要らないコになるのか12


7D
50Dが要らないコになるのか13





5D3の撮影結果を、およそAPS-Cサイズにトリミング。縮小ならば遜色ない感じ。キヤノンAPS-C・疑似望遠能力1.6倍のドーピングが使えないキヤノン・フルサイズ。ファインダーを覗いた時、広い視界のせいで対象が小さく見えるので、人間側の追従能力が低下するのは必至。2倍テレコン挟んでのMF超望遠域使用時はAPS-C機の方が明らかに使いやすいですが、マスターレンズのみ・AFの場合は野鳥撮影などでも使えそうです。
50Dが要らないコになるのか15


高精度のAF、高感度耐性、マクロ機能付きの便利な標準域ズームレンズ。フルサイズ機・初期導入に求めたハード要件を手に入れて、満足度は最高潮なのに50Dに不足した能力を補うために7Dを導入し、使い始めた時の高揚感のようなものは得られなかった。でも7Dと5D3の2台で運用は便利です。
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一眼レフを手にして2017年夏で7年が経過しました。趣味としては一番長く続いています。飽きると全て放り出すので、あまりムキにならず頑張らずマナーを守って楽しんでいきたい。そんな感じの写真ブログです。

 
 
 
 
 
 
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