キリトリハリツケ3

 
 
 
 

国際航空宇宙展・セントレア会場・ブルーインパルス(前編)

事前情報全く無しで現地に乗り込んだので、展示飛行の時間が約10分と知ったのは、会場に着いてからだった。
小牧基地の特別公開日では30分程度で帰投したので、およその見当はついていたけど少し短い。しかし民間専用空港での展示飛行は色々と難しく、現地入りするだけでも大変なのに地上でサポートされた自衛隊員の方々、素人ながら運営に尽力された空港関係者殿、全ての関係者殿。様々な障害を乗り越え、ここ愛知県で実施できた事に感謝したいです。

さて。すし詰め状態の観客の中、肩車をして貰うコドモは役得ですね。
さすがに、この状況で脚立等を使用する強い心臓を持った成人男性はいないようだ。
セントレア・ブルー-1
ブルーの展示飛行が始まる前までは快晴だったのですが・・・
2年前の浜松基地航空祭が終わって帰る時、ゲートの誘導係の隊員さんが拡声器を通して言った。
「左側が空いてますので左にお進み下さい」と。
客側から見ると2ヶ所の通路のうち、明らかに左に人波が集中していた。
あの時は自分も含め、周囲の方々も「客から見て右だろw」とツッコミを入れた。
訂正する隊員さん。その後、和やかなムードの笑いが起こった。

今回は「右手をご覧下さい」というアナウンスがあった。前述の光景が脳裏をよぎりました。
基地航空祭では観客の大多数が滑走路側を向いているので、その調子で言ったのでしょうか。
編隊が視認できるまで、その言葉を聞いた観客のほぼ全員が思った事でしょう。
「右って・・・どっちなんだ(笑)」と。
前述の左右と違い、基準が東西南北4方向あるのですが(爆)
セントレア・ブルー-2



セントレアの構造物を入れたかった。
可能ならコントロールを入れたかったが、それは叶わなかった。
スカイデッキが大変な事になっている。
セントレア・ブルー-3



やっぱり予行に来るべきだったか。
セントレア・ブルー-4



会場入りした時に、観客が集中して場所取りをしている所がベスト。
すぐに、そう理解したのですが・・・そこには近寄りたくなかった。
セントレア・ブルー-5



ならばと、旅客機がタクシーウェイを走行する真正面の場所、会場最前列の
フェンス際に陣取った。開門と同時に走るのが嫌なので普通の基地航空祭では
最前列確保を目指さない。
また、前列近くに立つのも時間をかけ、全体的に前へ前へと移動するのが嫌。
どんな場面でも目標が前方にある場合、後ろに下がる人は絶対に居ない。
人の間隔を詰めれば詰めるほど見えなくなるのにね。不思議な集団心理です。
セントレア・ブルー-6



フェンス最前列に立つも、諸般の事情で一人で来たので、そこから動けなくなった。
セントレア・ブルー-7



普通の基地航空祭より観客とは距離がある。
セントレア・ブルー-8



50Dに10-24mm。レンズの選択は最適だった。
やっぱり500ズームは不必要だった。70-300mmで事足りた。
セントレア・ブルー-9



セントレア・ブルー-10



+2/3露出で撮影したけど、Lr4で現像時、アンダーにしました。
実際は、もっと明るかった。
セントレア・ブルー-11
EOS 50D:TAMRON 10-24mm
EOS 7D:SIGMA 150-500mm



国際航空宇宙展・セントレア会場・ブルーインパルス(後編)に続きます。
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Author:もりまん

一眼レフを手にして2017年夏で7年が経過しました。趣味としては一番長く続いています。飽きると全て放り出すので、あまりムキにならず頑張らずマナーを守って楽しんでいきたい。そんな感じの写真ブログです。

 
 
 
 
 
 
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